障害のある人が一般就労(就職)する機会(チャンス)があまりにも少ないことを痛感した私たちは同じ志を持つものが集まって2007年2月に有限責任事業組合(LLP)就労支援センターほっぷを立ち上げました。同じ志を持つものは、企業経営者、大学名誉教授、臨床心理士、フリーのアナウンサー、コピーライター、福祉施設の役員など多くの方が参加してくださいました。そしてそれらの方が障害者への講座を生の声で受け持ってくれたのです。
2008年1月には特定非営利活動法人ほっぷとして生まれ変わり、就労移行支援事業と就労継続支援事業A型(雇用型)の福祉サービス事業所として現在に至っています。
障害のある人にとって、就職することそしてそれを継続していくことは大変に困難なことです。
ほっぷは、高次脳機能障害者と知的障害者の皆様がトレーニング(講座と職場体験)を積み重ねながら就職のチャンスに挑戦し、それを実現し維持するために最大の努力を惜しみません。
一般就労を目指す皆様、是非一度見学においでください。

| 名称 | 特定非営利活動法人 ほっぷの森 |
|---|---|
| 理事長 | 白木 福次郎 |
| 設立 | 2008年1月11日 |
| 住所 | 仙台市青葉区本町3丁目5番22号 宮城県管工事会館2F |
| 電話番号 | 022-797-8801 |
| FAX番号 | 022-797-8802 |
| 宮城県福祉サービス事業所指定 | 2008年2月1日 |
| 8月23日 | レストラン長町遊楽庵びすた~りがオープンしました。 |
|---|---|
| 7月19日~21日 | ブレインジムの研修会を実施します。 |
| 7月16日 | レストラン長町遊楽庵「びすた~り」の竣工式を行ないました。 |
| 7月1日 | びすた~りファーム(農園)を開設しました。 |
| 6月2日 | レストラン長町遊楽庵「びすた~り」入社式を行なうとともに10人のスタッフ(利用者)と雇用契約を結びました。 |
| 5月23日 | びすた~りファーム(畑)を借りる契約をしました。 |
| 5月11日 | 高次脳機能障害者山形家族会に参加しました。 |
| 4月~ | 職場体験・実習を開始しました。(スペシャルオリンピックス日本・宮城・チャレンジドネットワークみやぎ、深野プロ、宮城県青年会館、座CAFE、イオン屋) |
| 4月1日 | サービス管理責任者を2名体制としました。 |
| 3月21日 | 宮城県地域福祉課より委託を受けた地域資源再構築・連携型福祉サービス支援事業の成果品(「サポートブック」による障害者自立サポート事業)を提出しました。 |
| 2月13日 | ハローワーク主催の合同面接会に参加し、レストラン長町遊楽庵「びすた~り」採用面接を実施しました。(仙台サンプラザ) |
| 2月9日 | 山形高次脳機能障がいリハビリテーション講習会(参加者約200名)を開催し、同時に高次脳機能障害者山形家族会準備会(参加者約40名)を開催しました。(山形:霞城セントラル) |
| 2月1日 | 宮城県より多機能型福祉サービス事業所(就労移行支援事業、就労継続支援事業A型)として指定を受けました。 |
| 1月12日 | 第2回母親倶楽部「ほっぷ」を開催しました。(就労支援センターほっぷ) |
| 1月11日 | 有限責任事業組合就労支援センターほっぷから事業を受け継ぐ特定非営利活動法人ほっぷ設立しました。 |
| 11月20日 | レストラン長町遊楽庵「びすた~り」就職説明会開催しました。(ハローワーク3階大会議室) |
|---|---|
| 10月22日 | 宮城県地域福祉課より地域資源再構築・連携型福祉サービス支援事業の委託を受けました。 |
| 9月~10月 | 宮城県障害者職業能力開発校より委託された障害者(高次脳機能障害者)への職業訓練講座の委託事業を実施しました。(受講者 9名)この講座の出席率95.4%と高い評価を受けました。 |
| 9月1日 | 福祉サービス事業所(就労移行支援事業)として宮城県より指定を受けました。 |
| 8月29日 | レストラン長町遊楽庵「びすた~り」チャリティコンサート(参加者約200名)を開催しました。(楽々楽ホール) |
| 8月11日 | 竹中ナミ講演会(参加者約100名)を開催し、同時に母親倶楽部「ほっぷ」を設立、第1回会議を開催しました。(アエル5階) |
| 2月20日 | 有限責任事業組合(LLP)就労支援センターほっぷ設立しました。 |